2016(平成28)年2月
退職金制度について
新潟県仏教会では、住職・副住職・寺族などの退職金制度として活用していただくために、ジブラルタ生命の宗教法人月払い団体扱い制度に加入することと致しました。
各宗教法人がジブラルタ生命と契約していただき、宗教法人の経費で毎月の掛け金を負担していただきます。
契約された住職などが、契約時に設定された年齢に達した時点で、契約額の退職金が生命保険会社から宗教法人に振り込まれます。もし万一その年齢に達する前に亡くなられた場合は、その時点で死亡退職金として、同額が振り込まれることとなります。
また新潟県仏教会としての団体扱いですので、個人で契約するよりも何かと有利な面もあろうかと思います。
ただ、現在はまだ本式に団体加入とできる契約数がございません。
県内の各御寺院で、退職金制度をお考えの場合は、是非ともこのジブラルタ生命への加入も検討していただきますよう、ご案内申し上げます。
なおご不明のことがありましたら、新潟県仏教会事務局にお問い合わせください。
平成28年2月
新潟県仏教会 会長
和田 博祐
合掌
