平成25年 4月19日放送 正しい数珠の持ち方 (真言宗)
仏事の泉『正しい数珠の持ち方(真言宗)』
平成25年4月19日放送
「仏事の泉」のコーナーです。
数珠は各宗派によって持ち方も様々、きょうは真言宗の作法をおさらいしま
しょう。
真言宗は智山派、豊山派、醍醐派などがあります。
数珠は両手の中指の間にかけます。
この時、親玉を上、母珠を左にし、房を手のひら側にいれます。
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そして、そのまま手を合わせて合掌します。(擦り合わせてもよい)
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数珠は佛式の会葬や法要に出席する際に、欠かせないものです。
是非、覚えてください。


