平成25年 4月26日放送 正しい数珠の持ち方   (日蓮宗)

仏事の泉『正しい数珠の持ち方(日蓮宗)』
                        平成25年4月26日放送

  「仏事の泉」のコーナーです。
 数珠は各宗派によって持ち方も様々、きょうは日蓮宗の作法をおさらいしましょう。
 日蓮宗の数珠は、二つの親珠の一方に房が3本付いているのが特徴です。
 まず輪を一ひねりして両手の中指にかけます。
 その際左手側に3本の房が来るようにしてください。

 

  そして、そのまま手を合わせます。

 

  数珠は佛式の会葬や法要に出席する際に、欠かせないものです。
  是非、覚えてください。

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