平成27年 1月30日放送 不祝儀袋の書き方③
仏事の泉『不祝儀袋の書き方③』平成27年1月30日(金)放送
不祝儀袋の中包みには住所、氏名と合わせて金額も書きましょう。
金額は算用数字ではなく、漢数字で書きます。
中包みに金額を書く場合、旧漢字で書く人もいますが決まりはありません。
一般的な漢字で構いません。
| 旧漢字 | 壱 | 弐 | 参 | 伍 | 拾 | 阡 | 萬 |
| 一般的な漢字 | 一 | 二 | 三 | 五 | 十 | 千 | 万 |
サインペンやボールペンは避け、毛筆か筆ペンを使い書きます。
通夜の時だけは薄墨で書くこともありますが、四十九日以降の法要では普通の墨の
濃さで書きます。
金額の最初に「金」を付けて金何円と書きますが最後に「也」を付けなくても構いま
せん。
