平成27年 5月29日放送 正しい数珠の持ち方   (浄土宗)

仏事の泉『正しい数珠の持ち方5浄土宗』平成27年5月29日(金)放送

数珠は各宗派によって持ち方も様々です。

今回は、浄土宗の数珠の作法についてお話します。

浄土宗の数珠は、2つの輪を一つに繋いだような形状が特長です。

合掌する時は、左手に輪ちがいの数珠の房を下に垂らすように掛けます。

そのまま右手を合わせます。

数珠を両手の親指と人差し指の間にはさみ、房を手前に垂らします。

一般的に信徒が使う数珠を日課数珠と呼びます。

日課珠数とは、「私は毎日、念仏を唱えます」と、誓約を立て、お念仏を唱える為の

ものです。

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