平成28年 6月 3日放送 仏像の伝来

仏事の泉『仏像の伝来』平成28年6月3日(金)放送

日本各地のお寺やお仏壇には、いつの頃から伝わるとも知れない仏像が

数多く安置されています。

今回は、仏像の伝来についてお話します。

仏像にはさまざまな種類があります。

仏教の開祖 釈迦如来(しゃかにょらい)をはじめ、教えの中で説かれている

如来や菩薩(ぼさつ)、明王(みょうおう)など多くの仏像が作られました。

 
 五智国分寺(上越市)の本尊
左から 阿弥陀如来、薬師如来、大日如来、宝生如来、釈迦如来

日本に初めて仏像が入って来たのは、朝鮮半島から仏教が伝えられた時と

同じく、6世紀頃だと言われています。

日本では飛鳥時代から奈良時代にかけ、国をあげて仏教を尊ぶようになり、

外国から仏師といわれる技術者を招いて仏像を造りはじめました。

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