平成24年12月 7日放送 お墓参りについて

仏事の泉『お墓参りについて』平成24年12月7日(金)放送

(高橋)知りたかった仏事の疑問にお答えする「仏事の泉」のコーナーです。
    今回は福宝柏崎店の井上さんに伺います。
    よろしくお願いします。

(井上)よろしくお願いします。

(高橋)今日のテーマはこちらです。 『お墓参りについて』
    井上さん、12月になりました。
    今年もお寺のさまざまな行事や親しい人の命日などに、お墓参りをされた
    という方も多いと思います。

(井上)そうですね。
    お墓は亡くなった方の遺骨を納め、その亡き人の遺徳を偲び弔う所です。
    そしてお墓をお参りして、いつも私たちのことを見守っていて下さる、仏さま
    のお心に触れることが、何よりも大切なことじゃないでしょうか。

(高橋)そうですね。
    そこで、お墓参りというとお盆やお彼岸などに行うことが多いようですが、
    お墓参りをする時期に決まりはあるんでしょうか?

(井上)いいえ、何も決まりはありません。
    日本では年中行事のお盆やお彼岸、また年忌法要などの時にお墓参りを
    することが多いですが、その他にも結婚や出産など、さまざまな人生の節目
    にお参りすることも良いと思います。

(高橋)なるほど。
    では、お参りに行くのは午前が良いとか午後が良いとかの決まりはありま
    すか?

(井上)いいえ、それにも特に決まりはありません。
    時間のある時にゆっくりと仏さまと向き合い、心を通わせる時間が作れると
    良いですね。

(高橋)そうですね。
    出来れば家族そろってお参りに行きたいと思うんですが、大勢で行っても
    良いものなんでしょうか。

(井上)はい、それは良いと思いますよ。
    次の世代の子供たちにとっても良い習慣になりますので、なるべく家族
    そろってお参りに出かけたいものですね。

(高橋)そうですね。
    今日は「お墓参りについて」福宝柏崎店の井上さんに伺いました。
    ありがとうございました。

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