平成25年 3月15日放送 法要の服装

 仏事の泉『法要の服装』平成25年3月15日放送

(高橋)知りたかった仏事の疑問にお答えする「仏事の泉」のコーナーです。
    今回も福宝長岡店の諸橋さんに伺います。よろしくお願いします。

(諸橋)よろしくお願いします。

(高橋)今日のテーマはこちらです。〜法要の服装〜
    諸橋さん、法要に出席する場合の服装はどのようなものが良いのでしょう
    か?

(諸橋)そうですね。四十九日から一周忌くらいまでは、男性ならばブラックスーツ、
    女性の場合は礼服が良いでしょう。

(高橋)なるほど。一周忌くらいまでは喪服に近い服装が良いわけですね。
    では三回忌以降はどうでしょうか?

(諸橋)はい。三回忌以降の法要の場合には、地味な平服でも良いと思います。
    案内状にも「平服でお越し下さい」などと書いてある場合もありますよ。

(高橋)平服というと、具体的にはどんなものが良いのでしょう?

(諸橋)はい。男性の場合は白いワイシャツにダークスーツ、そして靴下も地味な
    色目のものにしましょう。
    ネクタイも地味な色を選び、派手な色や柄の入ったものは避けましょう。

(高橋)わかりました。では女性の場合はどうでしょうか?

(諸橋)女性の場合は、黒や紺色のワンピースやスーツに黒か肌色のストッキングを
    履くのが良いでしょう。アクセサリーは一連の白パールか黒一色のものなど、
    地味な色のものを選びましょう。

(高橋)子どもの場合は制服があればそれでも良いのでしょうか?

(諸橋)はい。制服があればそれが正式礼装になります。

(高橋)わかりました。
    今日は「法要の服装」について福宝長岡店の諸橋さんに伺いました。
    ありがとうございました。

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