平成30年10月12日放送 法事の服装

仏事の泉『法事の服装』平成30年10月12日(金)放送

お葬式やお通夜の時、喪服が無いとあわてた経験はありませんか。

今回は、服装についてお話します。

喪服とは、本来遺族が喪に服していることを表すもので、一般の会葬者や弔問客

が着るものではありません。

葬儀の際に遺族は喪服を着用しますが、紋付やモーニングなどの正装が揃わな

ければ、黒を基調とした略装でも良いでしょう。

お子さんの場合は、制服に喪章を付けただけでも十分です。

また、遺族でなければ、お通夜もお葬儀も黒を基調とした地味な平服で参列しても

かまいません。

ネクタイや靴、バッグ、小物類なども黒を中心にした控えめなものを選びましょう。

服を選ぶ際に最も大切なのは「故人への哀悼の意を表す」という気持ちです。

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