平成30年 5月18日放送 正しい数珠の持ち方 日蓮宗
仏事の泉『正しい数珠の持ち方③日蓮宗』平成30年5月18日(金)放送
数珠は各宗派によつて持ち方も様々です。
今回は、日蓮宗の数珠の作法についてお話します。
日蓮宗の珠数は、四十一個の下がり玉の付いた菊房というのが一般的で、
二つの親珠の一方に房が3本付いています。
まず数珠を八の字型にねじり、両手の中指に掛けます。
その際右側に房が2本、左側に3本房がくるように持ちます。
そして静かに手を合わせます。


数珠は佛式の会葬や法要に出席する際、欠かせないものです。
是非覚えてください。
