平成27年 5月15日放送 正しい数珠の持ち方 (日蓮宗)
仏事の泉『正しい数珠の持ち方3日蓮宗』平成27年5月15日(金)放送
数珠は各宗派によつて持ち方も様々です。
今回は、日蓮宗の数珠の作法についてお話します。
日蓮宗の珠数は、41個の下がり玉の付いた菊房というのが一般的で、二つの
親珠の一方に房が3本付いています。
まず数珠を八の字型にねじり、両手の中指に掛けます。
その際右側に房が2本、左側に3本房がくるように持ちます。
そして静かに手を合わせます。


数珠は佛式の会葬や法要に出席する際、欠かせないものです。
