平成27年 5月 8日放送 正しい数珠の持ち方   (曹洞宗)

仏事の泉『正しい数珠の持ち方2曹洞宗』平成27年5月8日(金)放送

数珠は各宗派によって持ち方も様々です。

今回は、曹洞宗の数珠の作法についてお話します。

曹洞宗の数珠は、主玉:108個つないだ長い一連のものが原形ですが、

一般には4分の1の27個に房をつけたものになっています。

お参りの時は、数珠を二輪にして左手にかけ、房を下にして手に持ち、そのまま

合掌します。

禅宗ではお念仏やお題目を唱えず、座禅を重んじます。

他の宗派のような作法や規定は存在しません。

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