平成27年 5月 1日放送 正しい数珠の持ち方   (浄土真宗)

仏事の泉『正しい数珠の持ち方1浄土真宗』平成27年5月1日(金)放送

数珠は各宗派によって持ち方も様々です。

今回は、浄土真宗の数珠の作法についてお話します。

全派一連の場合は、房が真下になるように真上を両手の親指ではさむようにします。

二連の数珠の場合、本願寺派は数珠を両手にかけ房を下に垂らします。

一方、真宗大谷派と仏光寺派は親玉を上で揃えて房は左側にたらします。

このように数珠の持ち方は、同じ浄土真宗でも派によって違います。

是非、覚えてください。

 
 本願寺派(二連)
 
 大谷派・仏教寺派(二連)

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