平成26年 4月18日放送 正しい数珠の持ち方 (真言宗)

仏事の泉『正しい数珠の持ち方(真言宗)』平成26年4月18日(金)放送

「仏事の泉」のコーナーです。

数珠は各宗派によって持ち方も様々、きょうは真言宗の作法をおさらいしましょう。

真言宗は智山派、豊山派、醍醐派などがあります。

数珠は両手の中指の間にかけます。

この時、親玉を上、母珠を左にし、房を手のひら側にいれます。

そして、そのまま手を合わせて合掌します。(擦り合わせてもよい)

数珠は佛式の会葬や法要に出席する際に、欠かせないものです。

是非、覚えてください。

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