平成26年 4月 4日放送 正しい数珠の持ち方 (浄土真宗)

仏事の泉『正しい数珠の持ち方(浄土真宗)』平成26年4月4日(金)放送

数珠は各宗派によって持ち方も様々、きょうは浄土真宗の長いタイプの数珠の作法

をおさらいしましょう。

本願寺派いわゆる「お西」は数珠を両手にかけて、房を真下にたらします。

 
 本願寺派(お西)

一方、真宗大谷派いわゆる「お東」と「仏光寺派」は親珠を上親指ではさむ様にして

両手にかけ、房は左手の甲にたらします。

 
 大谷派(お東)・仏光寺派

このように数珠の持ち方は、同じ浄土真宗でも派によって違います。

是非、覚えてください

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