平成25年 5月24日放送 お香の作法(浄土宗)
仏事の泉『お香の作法〜浄土宗〜』平成25年5月24日放送
今回はお香の作法についてお話します。
お香の作法は宗派によって違いがあります。
今日は、浄土宗の作法をご紹介しましょう。
まず線香の立て方です。
浄土宗の場合、線香を1~3本、手に取りまとめて火をつけます。
静かに火を消して、香炉に立てます。
複数の場合まとめて立てます。
次に、焼香の場合は、3本の指でお香をつまみます。
この手を仰向けにし、左手の掌を添え、いただいてから香炉に焚きます。
2回目はいただかずに香炉に焚きます。
お香の作法は普段のお参りにも欠かせないものですから、
ぜひ覚えておいて下さい。
