平成25年 5月17日放送 お香の作法(日蓮宗)
仏事の泉『お香の作法〜日蓮宗〜』平成25年5月17日放送
今回はお香の作法についてお話します。
お香の作法は宗派によって違いがあります。
今日は、日蓮宗の作法をご紹介しましょう。
まず線香の立て方です。
日蓮宗の場合、線香を1~3本、手に取りまとめて火をつけます。
静かに火を消して、香炉に立てます。
次に、焼香の場合は、3本の指でお香をつまんで、静かに香炉に焚きます。
日蓮宗は、お導師様が3回、その他の人は1回でよいとされています。
お香の作法は普段のお参りにも欠かせないものですから、
ぜひ覚えておいて下さい。
