平成25年 4月 5日放送 正しい数珠の持ち方   (浄土真宗)

仏事の泉『正しい数珠の持ち方(浄土真宗)』
                        平成25年4月5日放送

 「仏事の泉」のコーナーです。
 数珠は各宗派によって持ち方も様々、きょうは浄土真宗の長いタイプの数珠の
作法をおさらいしましょう。
 本願寺派いわゆる「お西」は、数珠を両手にかけて、房を真下にたらします。

 一方、真宗大谷派いわゆる「お東」と「仏光寺派」は、親珠を上親指ではさむ様に
して両手にかけ、房は左手の甲にたらします。

 このように数珠の持ち方は、同じ浄土真宗でも派によって違います。
 是非、覚えてください。

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