平成25年 2月 8日放送 会葬の受付マナー

仏事の泉『会葬の受付マナー』平成25年2月8日放送

(高橋)知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
    教えてくださるのは福宝新発田店の荒木さんです。
    よろしくお願いします。

(荒木)お願いします。

(高橋)今日のテーマはこちらです。~会葬の受付マナー~

(高橋)今まで見よう見まねで葬儀に参列していたんですが、正しいマナーを
    教えて下さい。

(荒木)わかりました。
    今回は、受付についてご紹介しましょう。
    会場へは式が始まる10分前までに着くようにしましょう。
    着いたら受付ですが高橋さん、どのようにしますか?

(高橋)そうですね「この度はご愁傷様でございます」と言って、…ふくさから香典を
    出して…渡します。

(荒木)そうですね。
    短い挨拶をしてから香典を渡しますが、混雑していたら事前にふくさから
    出して準備しておきましょう。
    香典の渡し方は、香典袋を両手で持ち、表書きを受付の方に向けて渡し
    ます。
    その際「ご尊前にお供えください」と一言添えると丁寧ですね。
    そして記帳をするか、予め住所・名前を書いたカードを出して受付終了です。

(高橋)わかりました。
    では会場が自宅で受付がない時はどうすればよいですか?

(荒木)ご遺族に直接渡すか、祭壇にお供えします。
    但し祭壇に供える場合、大切なことがあります。

(高橋)それは?

(荒木)表書きを自分の方に向けて、少し手前に置くということです。
    これは年忌法要などで、お仏壇にお供えする場合も一緒ですので覚えて
    おきましょう。

(高橋)わかりました。
    あと通夜と葬儀の両方に参列する時、香典はどうすればよいですか?

(荒木)どちらか一方でかまいません。
    でも受付はもう一度しましょう。
    そして悔やみの言葉の後に「お通夜にも伺いましたので」と一言添えれば
    完璧です。
    記帳ももう一度してください。

(高橋)わかりました。
    ありがとうございました。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です