平成24年11月 2日放送 お墓の種類

仏事の泉『お墓の種類』平成24年11月2日(金)放送

(高橋)知りたかった仏事の疑問にお答えする「仏事の泉」のコーナーです。
    今日は福宝燕三条店の佐野さんに伺います。
    よろしくお願いします。

(佐野)よろしくお願いします。

(高橋)今日のテーマはこちらです。『お墓の種類』
    佐野さん、お墓にもいろんな種類がありますね?

(佐野)はい。
    墓石の形やデザインはさまざまありますが、大きく分けると、和型と洋型の
    2つがあります。

(高橋)なるほど。
    お墓というと長方形のものだと思いますが・・

(佐野)そうですね。
    こちらを台石(だいいし)といいますが、この2段ないし3段の台石の上に
    長方形の竿石(さおいし)を重ねた墓石が和型になります。
    昔ながらの伝統的な形ですが、最近は蓮華のついたものが好まれています。

  
 和型墓石蓮華のついた和型墓石 

(高橋)それぞれの部分に名前がついているんですね。
    では、洋型の墓石はどういうものでしょうか?

(佐野はい。
    洋型墓石は1つの台石の上に横長の墓石を重ねたもので、和型に比べて
    横幅が広く、高さが低いので安定性が高いのが特徴です。

  
洋型墓石 

(高橋)なるほど。
    石の色も様々ありますね?

(佐野)はい。
    墓石に使われる石のほとんどが、花崗岩(かこうがん)という種類で、
    御影石(みかげいし)とも呼ばれています。
    御影石には黒、白、赤、青、緑といろんな色の種類があるんですよ。

(高橋)へぇ、同じ御影石でも様々な色があるんですね。
    今日は墓石の種類について、福宝燕三条店の佐野さんに伺いました。
    佐野さん、ありがとうございました。

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です