平成24年10月19日放送 法事の服装

仏事の泉『法事の服装』平成24年10月19日(金)放送

(高橋)仏事に関する様々な疑問にお答えする「仏事の泉」のコーナーです。
    今回も福宝五泉店の竹田さんに伺います。
    よろしくお願いします。

(竹田)よろしくお願いします。

(高橋)さて今日のテーマはこちらです。テーマタイトル『法事の服装』
    竹田さん、お通夜に参列する場合には、喪服ではなくても良いと聞いたの
    ですが?

(竹田)はい。
    「とりあえず駆けつけた」という意味で地味な服装でかまいません。
    一般的には略礼服と言われるブラックスーツを着る事が多いと思います。

(高橋)では、葬儀の服装で注意点はありますか?

(竹田)はい。
    遺族側は和装・洋装の喪服が基本とされていましたが、最近では一般会葬者
    と同じくブラックスーツを着る事が多くなりました。
    その他には、白のワイシャツ、黒ネクタイ、靴下、靴、ベルトは黒で、靴、
    ベルトは光沢の無いものを選びましょう。
    時計やネクタイピンも、派手なものは避けましょう。

(高橋)女性やお子さんはどうなりますか。

(竹田)はい。
    女性の場合、肌の露出が多いものは避け、黒を基調としたフォーマルな
    もの、髪型やメイク、アクセサリーが派手にならないように注意してください。
    お子さんの場合は、学生服に喪章を付ければ大丈夫です。

(高橋)では、葬儀後の法事はどうなりますか。

(竹田)はい。四十九日法要までは、遺族側は喪服に準じたものが良いでしょう。
    それ以外の方は、地味なスーツでかまいません。

(高橋)なるほど。
    『法事の服装』についてうかがいました。
    ありがとうございました。

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