平成23年10月21日放送 永代供養墓③費用

仏事の泉「永代供養墓③費用」平成23年10月21日放送

(近藤)知りたかった仏事の疑問にお答えする「仏事の泉」です。
    今日教えて下さるのは、福宝「新潟店」の宮澤さんです。
    よろしくお願いします。

(宮澤)よろしくお願いします。

(近藤)さて、今月の新潟店では、核家族化や少子化、非婚化などで、お墓を守る
    後継者が少なくなる中、お寺が永代にわたり管理・供養してくれる永代
    供養墓について勉強しています。
    今日は、永代供養墓の、費用についてお聞きします。
    実際にはどのくらいかかるものなのでしょうか?

(宮澤)はい、寺院によって違いがありますので確認が必要です。
    仕様によって、20万円から100万位とかなりの巾があります。

(近藤)なるほど。
    墓碑を自分で建てるが必要ないので、安く済むのは、わかりますが、
    差があるのは、どうしてなのでしょうか?

(宮澤)納骨の方法や、形式によって違いがあります。
    例えば、合祀するのか、骨壷で安置するのか。
    骨壷で安置する場合でも夫婦や御家族単位で安置できるなどで変わる
    場合があるようです。

(近藤)毎年払う、管理費は、どの程度でしょうか?

(宮澤)はい、一般的なお墓では、定期的に管理費を払う必要がありますが、
    永代供養墓は、管理費が要らない場合がほとんどです。

(近藤)他にかかる費用は、一切ないのですか?

(宮澤)基本的には最初に払う料金だけで良いのですが、お寺によっては、
    石板の墓誌や銘板などに刻字する時に、別料金がかかることがあります。
    また、生前に予約した場合には、費用が必要な場合があります。
    各寺院に確認するのが良いでしょう。

(近藤)なるほど。
    お墓にあまり費用をかけられない、自分の死後、子孫や親戚などに負担を
    かけたくないという方には良いですね。

(宮澤)はい、永代供養墓は、お墓を継ぐ後継者がなく、自分の死後、お墓の管理が
    心配という方にも強い味方だと思います。

(近藤)わかりました。
    今日は「永代供養墓」にかかる経費について福宝新潟店の宮澤さんに、
    教えていただきました。ありがとうございました。

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