平成23年 7月22日放送 お墓の形③

仏事の泉 『お墓の形③』 平成23年7月22日(金)放送

(近藤)知りたかった仏事の疑問にお答えする仏事の泉のコーナーです。
    今日教えて下さるのは福宝糸魚川店の石井さんです。
    よろしくお願いします。

(石井)お願いします。

(近藤)前回は和型のお墓について教えていただきましたが、今日はもう一つの形、
   洋型について教えてください。

(石井)はい。こちらが洋型になります。
    近年、霊園や芝生墓地などの増加に伴って普及した新しいタイプの墓石
    です。

 
 洋型墓① 洋型墓②
 
 洋型墓③

(近藤)前回教えていただきましたがこの部分、サオ石というんですよね。
    サオ石の形が和型は縦長なのに対して洋型は横長で全体的に低いんで
    すね。

(石井)そうですね。
    さらにお墓が広くなったように感じるんですよ。

(近藤)なるほど、視界が開けるからでしょうか。
    そういった特徴もあるんですね。

(石井)そして洋型でもサオ石が垂直なものや、このように斜めになっているもの、
    Rがかかって曲線になっているものなどがあります。
    さらにこちらは和型と洋型の中間的なタイプで和洋折衷型といいます。

 
 縦長の洋型墓

(近藤)和型はサオ石が縦長で、洋型は横長ですよね。
    でも和洋型は縦長なんですが和型ほど長くないという微妙なタイプですね。

(石井)洋型はお墓らしくない。
    でも個性的なお墓にしたいなんていう方にお勧めです。
    但し、お寺の墓地に建てる場合、洋型を認めていないところもありますので、
    必ずお寺様に確認してください。

(近藤)わかりました。
    石井さんありがとうございました。

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