平成23年 4月15日放送 葬儀の後で訃報を知ったとき
仏事の泉「葬儀の後で朴報を知った時」平成23年 4月15日放送
(近藤)知りたかった仏事の疑問にお答えする「仏事の泉」のコーナーです。
今日教えて下さるのは、福宝長岡店の内山さんです。
よろしくお願いします。
(内山)よろしくお願いします。
(近藤)さて、今月は、お葬式に関係したあれこれを伺っています。
今日は、葬儀が済んでしまった後に、朴報を知ったらどうするかについて
伺います。
例えば、仕事や旅行あるいは入院などで、喪主からの連絡が届かなかった
時などです。
どのようにすれば良いのか教えて下さい。
(内山)はい、そういう時は、ご遺族の予定を確認した後、可能であれば、すぐに
弔問に伺うのが良いと思います。
(近藤)すぐにですね。
その時は、こちらが伺えなかった理由なども、簡単に説明したほうが良い
のでしょうか?
何か言い訳がましい気もしますが・・・
(内山)はい、手短に遅れた理由の説明をしてから、お参りさせてもらうと良いで
しょう。
その時、故人について、いろいろな思い出話をしても良いのですが、ご遺族
への配慮から、長居だけは避けたいものです。
また、埋葬が済んでいたら、墓地を確認して、お墓を参らせてもらうのも良い
でしょう。
(近藤)香典は、どうしたら良いのでしょうか?
(内山)はい、弔問に伺う時に、一緒にお持ちになると良いでしょう。
(近藤)遠方などの理由で、自宅を訪ねられず、香典だけを送る場合は、どうしたら
良いのでしょうか?
(内山)その場合は、お悔やみの言葉の他に、遅れた事情とお詫びの言葉などを
書いた手紙を添えて、香典と一緒にお送りすると良いでしょう。
(近藤)勉強になりました。
今日は「葬儀が終わった後で朴報を知った時」について福宝の長岡店の
内山さんに、教えていただきました。
ありがとうございました。
