平成22年 3月 4日放送 仏壇の修復

仏事の泉 「仏壇の修復」 平成22年3月4日(木)放送

(近 藤)知りたかった仏事の疑問にお答えする「仏事の泉」のコーナーです。
     今週は燕三条店の五十嵐さんに伺います。よろしくお願いします。

(五十嵐)よろしくお願いします。

(近 藤)今回は「仏壇の修復」について伺います。
     五十嵐さん、お仏壇を修復する場合、ご本尊やお位牌はどうしたら良いの
     でしょうか。

(五十嵐)はい、そのご心配の前に、お仏壇の修復を「お洗濯」といいますので、
     まずそれを覚えておいて下さい。

(近 藤)「お洗濯」ですか。
                 仏壇お洗濯の例
   (pdfファイル  ご覧になったあとは、プラウザの「もどる」でこのページにもどって下さい)

(五十嵐)そうですね。
      お仏壇をお洗濯する場合、ご本尊やお位牌はご自宅に安置する場合と
      お寺にお預けする場合と二通りあります。
      ご自宅に安置する場合は、燭台・香炉・お花の三つ具足の荘厳が出来る
      ように設えてください。

(近 藤)では、お寺に預ける場合はどうですか。

(五十嵐)事前にお寺さまにお願いして、お預けする事です。
      大切なことは預けっぱなしにしないこと。そして、時々はお寺に顔を出して
      お参りしていただきたいですね。

(近 藤)なるほど、他には、どんなことに注意したら良いでしょか。

(五十嵐)はい。お洗濯に出す前に、お寺さまからお経をあげていただくのが、
      宗派を問わず一般的な作法といえます。

(近 藤)ところで、お仏壇のお洗濯には、どれくらいの費用がかかるものなので
     しょうか。

(五十嵐)はい。お仏壇の大きさや修復の程度で費用も変わりますので、一概には
      なんとも言えません。予め専門の業者に見積もりしてもらうのが良いで
      しょう。

(近 藤)そうですね。大切なものですし、是非、見積もりをしてもらって納得した上で
     頼みたいですね。

(五十嵐)そうですね。

(近藤)きょうは仏壇墓石の福宝燕三条店の五十嵐さんに「お仏壇の修理」《お洗
    濯》について伺いました。どうもありがとうございました。

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